マイナス5歳肌を手に入れるためのエイジングケアガイド

血管を柔らかくしなやかに保つこと

「血管年齢」という言葉がありますが、これは実年齢と関係なく、血管が老化していると、さまざまな病気につながることからいわれるものです。

年齢を重ねれば血管は硬くなるものですが、それでも生活習慣によって血管年齢は大きく変わってきます。

血管年齢を高めてしまう生活習慣は喫煙、過度の飲酒、運動不足、偏った食事、不規則な生活スタイル、ストレス等です。

喫煙は血管を収縮させますし、動脈硬化の大きな原因といえます。

飲酒も適量を守れば血流促進効果がありますが、やはり飲みすぎれば血管をいためる原因になります。

血管年齢を出来るだけ若く保つには禁煙、飲酒量のコントロール、そして栄養バランスを考えた食事です。

食事の基本は薄味、脂肪控えめ、野菜と魚を積極的にということになります。

塩分の取りすぎは動脈硬化につながりますし、動物性脂肪の取りすぎは血管内に脂肪やコレステロールの付着を招きます。

良質な植物油、オリーブオイルやごま油はお勧めですが、脂肪はカロリーも高いのでとりすぎには注意が必要です。

魚は青魚がおすすめです。

いわしやさば、あじやさんま、ぶりなどの青魚の脂肪には血液をサラサラにする成分が豊富です。

しかもいわしやさば、あじやさんまは魚の中でも比較的お値段も手ごろなのも魅力です。

これらの青魚を一週間に3回から4回程度メニューに取り入れることが出来れば理想的です。

青魚を多く食べている漁師さんに脳血管系の病気が少ないのも青魚の血液サラサラ効果があるからだといわれているほどです。

また、血管年齢を若く保つためには適度な運動も大切です。

普段の呼吸のリズムを保ちながらの有酸素運動がいいですね。

適度な運動は心臓の活動を活発にして血液の循環をスムーズにする効果がありますし、体全体の代謝促進のためにも大切です。

運動の後には必ず水分補給をしましょう。

汗で水分が失われると、血液がドロドロになります。

運動の後だけでなく、お風呂上りや食事の後などこまめに水を飲むことを習慣にしましょう。

こまめに水を飲むことを習慣化するならば宅配水がおすすめです。

宅配水を契約すると気軽においしい水が飲めるウォーターサーバーをレンタルできるため、日常生活の中で水を飲むことが習慣になるでしょう。

血液をサラサラに保ち、血管をやわらかくしなやかにするだけでなく、みずみずしいお肌のためにも水分補給は大切です。

宅配水比較サイトもいろいろとあるようですから、じっくりと比較してみてください。

2014年8月30日|

カテゴリー:エイジングケアの基礎知識

しわをなくしてマイナス5歳肌

目元、口元、おでこ、ほうれい線など、しわは油断するとさまざまなところに現れます。

しわの原因は様々ありますが、結局のところ多かれ少なかれ、お肌の乾燥が関係しています。

お肌が乾燥することでお肌の奥のコラーゲン繊維やヒアルロン酸のバランスが崩れてしわ、たるみ、毛穴の開きなどさまざまなエイジングサインが現れるわけです。

しわやたるみを気にされる方にはコラーゲンドリンクを一生懸命飲んでいるという方も多いかと思いますが、残念ながら飲み物や食べ物でコラーゲンを補給するのはあまり効率的ではありません。

お肌自身がコラーゲンを創り出すコンディションに整えることが実は大切なポイントです。

そのためには、お肌自身がうるおうことで本来のバリア機能を回復させることです。

これにより、外側からうるおいを補給してもしっかりとうるおいを抱えこんでコラーゲン生成をサポートします。

コラーゲン生成が正常化してくると、お肌の奥からばねが力で返すようにふっくらとハリが出てくるので、しわが目立たなくなってきます。

では、お肌自身がうるおいを創り出すコンディションに整えるためには何がポイントなのでしょうか?

ポイントは2つありますが、まずは食事内容を見直すことです。

肌の老化の原因ともいえる活性酸素を押さえるビタミンCとビタミンE、ビタミンAを意識して摂るようにすることで抗酸化作用の相乗効果が期待できます。

これによりコラーゲン生成を促進してくれます。

緑黄色野菜や豚肉、うなぎなどをできるだけ新鮮な状態で料理しましょう。

野菜は生で食べることでビタミン類も壊れることなく摂取できるのでおすすめです。

食事がきちんとしてくればあとは外側からのケアも。

エイジングケアの化粧品はその目的により使い分けることが大切ですが、しわをなくすことを意識するならば、活性酸素の生成を抑えてコラーゲン生成をサポートしてくれるビタミンC誘導体の配合された化粧品を選びましょう。

種類もたくさんありますし、自分のお肌に合うものを選ぶのはなかなか大変かもしれませんが、しわをなくす化粧品を比較検討できるサイトもありますので参考にされてはいかがでしょうか?

2014年6月 3日|

カテゴリー:マイナス5歳肌の基礎知識

ムダ毛処理について

最近、新聞のチラシやうちのポストの中に入ってくる脱毛サロンのチラシがちょっと気になっております。

これまで、ワキの下の処理は自分で毛抜きを使ったり、シェーバーで剃ったりとかでしたが、これってお肌のためにはよくないみたいです。

たしかに私のワキの下はデコボコになっていますし、これもお肌を傷めてしまったからなのでしょう。

自己流でのムダ毛の処理はかなりお肌にダメージを与えるようです。

とはいえ、この季節、脱毛したら、寒そうとも感じますが、いえいえ、そんな事ではなく、そんなにたくさんあるわけではないのですが、冬に脱毛すると寒いのではないかとそんなイメージをしてしまいました。

ところがエステサロンでの脱毛が、今ものすごく安くなっていて私は驚いております。

昔は、本当に高かったと思います。

あんまりにも高すぎて、まったく検討の余地もなく、興味がわきませんでした。

そこに興味を持ってはいけないような気がしていました。

でも、今は、本当に庶民にも手が届く金額で、脱毛ができるなんて、ホントにすごいです。

特に両脇の脱毛はありがたいと思います。

そこにあるのか、ないのかで、ちゃんと手入れしたか、してなかったかで、気持ちが全然違います。

どんな風に処理をしているかにもよりますが、毛抜きを使う方法だと一度処理をすれば、ある程度次の処理まで時間があくので、そうしている人が多いのかな?

わかりませんがでもそれは、一本一本抜いていかなくてはいけないので、それをするとなると、結構時間がかかりますし、かなりの労力が必要になります。

他には、ワックスやクリームで除毛したり、というのもありますが、なんだかにおいがキツそうで、もし肌に合わなかったら...と考えると、ちょっと使いにくい感じがします。

あるいは、一番手頃な印象なのは、毎日カミソリで処理することで、これを私もやっていましたが、でも毎日カミソリで処理すると、色素沈着を起こし、ワキが黒ずんでくるそうです。

そして毛抜きを使う方法も、カミソリで処理する方法も、肌を痛める原因になるそうなのです。

つい最近まで全然知らなかったので驚きます。

そして、ワキの毛の処理をしないでいると、雑菌が繁殖して、匂いが発せられるそうです。

コレも知らなかったので、ホント怖いです。

そう考えると、ワキの脱毛のメリットは、たくさんあるのかな、と思えてきました。

なんせ、快適な日々になるでしょうし、もう、処理をしたのか、してなかったか、なんて考える必要がなくなるのですからいいものです。

そして、時間を有効に使えます。

好きな本も読めるし、好きな事に没頭する事もできますし、一週間に一度、毛抜きで一時間処理をしていたら、その時間を一年にしてみると、約52時間になります。

その52時間を有効に使うつもりで、ワキ脱毛に行ってみようかなあと考えています。

でも、脱毛完了するまで、どのくらいの時間がかかるのか、そこが問題ではありますが、ちょっと考えてみます。あとは、どんな所でやるのが良いのか、になるのかな...?ワキが気になる季節までもう少しあるので、色々と調べてみます。

2014年6月 1日|

カテゴリー:マイナス5歳肌の基礎知識

美顔器を使うべきか?

家で一人で過ごす時間が多い日は、ついついパソコンつけて、目的もなくあちこちのサイトを見て、いつの間にか時間が過ぎてしまいます。

ネットサーフィンってやつですね。

ネットサーフィンをしていて気になったのが美顔器です。

世の中、やっぱりきれいになりたい人は、たくさんいますし、顔立ちも大事ですが、やっぱり素肌力って大きいと思います。

で、美顔器と言っても、いろんな種類があって驚きます。

スチームが出てくるのもあれば、ローラーでマッサージしたり、目元だけのモノがあったりで、結局は、どこにポイントを持ってくるかによって、選ぶモノが変わるのだと思います。

でも、狭い日本というか、狭い我が家、そんなに色々買っても置き場所がありませんので、できれば、一つのモノで色々な使い方ができるモノがうれしいです。

パソコンだけどテレビも見られる、テレビにDVDもついている、鉛筆なのに消しゴムもついている、電話なのにカメラもついていて音楽も聴ける、こんなのがあると理想です。

多分、日本人は、そう言う多機能のモノを考える力に長けていて、しかもそれを作り出す才能があると思います。

なんせ、狭い日本に1億2700万人です。と数字を並べてみてもその狭さを実感する事ができないので、国別、人、一人の平均空間所有率みたいなのってないのかな?と思ったのですが、見つけられませんでした。

残念ですがそれとも何か他の言い方があるのかな?

ずいぶんと美顔器から話しがそれましたが、結局は、うちの場合は特に家が狭いので、色々な物をドンドンと買うわけにはいかないのです。

結局、今気になっている自分の肌について考えると、毛穴、シミ、しわ、くすみ、たるみ。

こんなことを考えてみたら、素肌力ゼロです。

う〜ん、これは何か手を打たなければいけないと本格的に思えてきました。

できればコンパクトで、できればデザインが可愛くて、できれば安くて、できれば効果の高いモノが欲しいです。

となると、ペン型のミストで常に潤いを保つか、美顔ローラーか、温冷美顔機でしょうか。

私の印象として一番簡単で、手間も手入れも必要なさそうなのは、美顔ローラーに思えます。

再びネットで検索したところ、「やってはいけない老ける習慣」という本がありまして、その中で美顔ローラーによって、面の皮が厚くなってしまう、という事をおっしゃっているようで、"皮膚というのは、大きな刺激を与えると対抗手段としてメラニンを発動したり、バリア機能を持つ角質層を厚くして、その結果、シミやクスミができたり、肌がごわついてしまう"とのこと。

しかも"化粧水をパッティングしたり、拭き取り式のクレンジングもシミやしわの原因になるとの事。

ということは、このまま放置したほうがいいのでしょうか?

どうしたら良いのかわからなくなってしまいました。

自分の素肌力は美顔器を使うべきかどうか悩むところです。

2014年5月20日|

カテゴリー:エイジングケアの基礎知識

ほうれい線対策について

ほうれい線は小鼻の横から口元にかけてのしわですが、これは正確にはしわというよりも、ほほがたるんで垂れ下がった状態です。

これが目立ってくるとブルドックのようでとても気になりますよね。

ほうれい線は早い人で30歳を過ぎたあたりから気になり始めますが、多くの方は上にあげるようにマッサージしたり、いろいろなクリームを使ってみたり、といったところでしょう。

マッサージすることはいいのですが、自己流ではかえって頬のたるみにつながったり、ほうれい線が深くなって目立ってしまうということにもなりかねません。

マッサージするのであれば超音波美顔器の使用をおすすめします。

超音波美顔器は超音波の微細振動で、お肌の肌細胞を活性化し、血行促進効果があるので、たるみの解消につながります。

超音波によるケアはたるみの解消だけでなく、血行促進とリンパ液の循環促進効果によって、むくみを解消してお顔の引き締めと小顔へと導いてくれます。

他にも肌脂肪の活性化によってお肌のターンオーバーが促進され、ハリが戻ってくるとも言われています。

最近の美顔器はさまざまな機能をコンパクトなボディーに搭載したものもあり、超音波とイオン導入機能との相乗効果でお肌の若返り効果の期待できるものもあります。

お値段もかなり手の届く範囲になり、1台30,000円程度でかなり高性能なものが買えるようになりました。

しかし、もっと手軽に使える化粧品でほうれい線対策に効果的なものをお探しならば、ほうれい線対策専用クリームともいえるピュアアンドシルクをおすすめします。

ピュアアンドシルクはヒアルロン酸がお肌の奥深くへ浸透してお肌の奥からふっくらと押し上げるようにハリが戻ってきます。

美顔器よりは多少時間はかかりますが、コストをかけずにほうれい線を何とかしたいという方にはおすすめします。



2014年5月14日|

カテゴリー:マイナス5歳肌の基礎知識

ツボ押しで毎日スッキリ

朝からくしゃみが止まらず、鼻をかんでもかんでも、鼻水が止まりません。

いよいよやってきてしまいました、あのつらい花粉の季節。

とはいえ、私は、毎年毎年、今年は大丈夫なのではないかと夢見てもいるのですがやはりダメです。

くしゃみが止まりませんし、そしてティッシュも手放せません。

そうなると、集中力もかなり下がってきて、考えがまとまりません。

これは、いつもなのですが、そして何より私にとって恐怖なのは、この時期になると、食に走ります。

家にいると、しょっちゅう冷蔵庫を開けて、何かしら食べ物を探してしまいます。

くしゃみして、目をこすって、鼻水垂らして、食欲が旺盛になってしまうなんて冬眠開けのクマみたいですね。

なるべく薬も飲みたくないので、自分でどうにかできる事を探しています。

こちらの記事でも少しふれましたが、体の錆びつきと渇きが老化の大きな原因ですが、ツボを押して血液と体液の巡りをよくすることも大切なのだそうです。

「鼻のムズムズ」を検索してみると、色々ありますが、何と言っても自分で、すぐに手軽にできるのがツボ押しなのではないかと。

まずは、小鼻のすぐ横にある「迎香(ゲイコウ)」というツボを上に押し上げるようにこまめに刺激をするとかなり効果があるそうです。

集中力が切れた時とか、こめかみを押すように小鼻をグイグイ上に押し上げて刺激していこうかと。

しかも、このツボは、「通り抜けを良くする」という作用が強く、大腸や排泄にも関わるツボだそうです。

そして、この大腸と一番関係が深い臓器は「肺」だそうで、鼻に何かトラブルがあるときは、肺が弱っているとも考えられるそうです。

ちなみにこめかみには、「太陽(タイヨウ)」というツボがあり、頭痛や、偏頭痛、顔面神経痛、三者神経痛にも、老眼に効果があるそうです。

しかも新陳代謝を促進させ、顔や目のむくみを解消し、眼精疲労も回復、消化器系の働きも活発にしてくれるそうですから、鼻のムズムズとはあまり関係ありませんが、かなり良さそうなツボなので、一緒に押しておきたいところですね。

そして、額の中央の、髪の生え際から1センチほど奥にある「上星(ジョウセイ)」というツボは、鼻炎に有効なツボとして有名なようです。

普通に押すだけでも効果があるそうですが、温めながらグッと押すとより高い効果が得られるそうです。

できれば、1日に20回以上。

そして、このツボは、いびきにも聞くそうです。

確かに、鼻が詰まると口から吸う息の方が鼻から吸う量よりも多くなりますが、そういう状態で寝ると、いびきもかきやすくなってしまいますね。

いびきの原因は、他にも色々あるようですが、ご自分ではあまり自覚症状がないいびきなので、ご家族等からいびきの苦情が出ている場合は試してみるのもいいかもしれませんね。

私も、時々いびきをかいているようで、娘に厳しい指摘を受けておりますから、日頃から鼻の通りを良くしておきたいと思います。

2014年4月22日|

カテゴリー:エイジングケアの基礎知識

身体年齢ってなに?

実年齢は毎年毎年誰にでも平等にやってくる年齢ですが、外見の年齢や体力、気力などの違いは同じ60歳の方でも全く違ってくるものです。

同窓会などで何十年ぶりかに友人に会うと、その変貌ぶりに驚く人もいれば、記憶のなかの当時の見た目、雰囲気と全く変わらないという方もいます。

この見た目の年齢、気力、体力の年齢を「身体年齢」とあえて呼ぶとすれば、この身体年齢をどうコントロールするかがエイジングケアのキーポイントと言えるでしょう。

これは何も難しい事でもなく、普段からの見た目も含めた身体全体に対する思いやり次第なのです。

小さな病気一つしたことがないという人は意外に自分の体に無頓着で、食べたいものを好きなだけ食べて運動の習慣もこれといってない、お酒もたばこもやっています。

こんな方は今は何とか持ちこたえていたとしても、必ず身体にガタがくるときが来ます。

人間の体も車や船と一緒で定期点検が必要です。

そして、もう一つは「心の方向性」です。

これはその人が本当に人生を楽しんでいるのかいないのか、やりたいことをやっているか、大きなストレスを抱えているのかいないのかということにつきます。

喜びや楽しみの多い人ほどストレスホルモンが少なくなり、活性酸素の生成も少ないという研究データもあるほどですから、やはり毎日を楽しくイキイキと過ごせるかどうかも若々しく長生きするための大切なポイントと言えましょう。

毎日を楽しくイキイキと暮らすためにはできるだけ自分のいやなこと、ストレスに感じることを遠ざけることになりますが、なかなかそうもいかないということが多いですね。

ここは上手にストレスコントロールする上手な技術が必要になってきます。

中高年になると毎日の生活が単調になりがちですが、少しでも喜びにあふれた毎日を送るための工夫も必要になってくるでしょう。

それは趣味でも、スポーツでも、ボランティアでも何でもいいのです。

また仕事を続けるにしても、生活のためにイヤな仕事を我慢して歯を食いしばって取り組むというのではなく、好きな仕事、楽しめる仕事を選んで取り組むようにしたいものです。

2014年4月21日|

カテゴリー:マイナス5歳肌の基礎知識

錆びないこと、乾かないこと

見た目の老化は紫外線や食事内容、タバコ、ストレスなど様々な要因によって細胞が酸化反応するからです。

体の酸化はいわば体がさびるといってよく、錆びつくことで細胞がスムーズに機能しなくなること、これが老化なのです。

酸化するのは活性酸素によるからで、活性酸素の害から体を守るには活性酸素を生成する原因を避けるか、できてしまった活性酸素を除去する抗酸化物質を意識的に多く、取り込むことです。

これがエイジングケアの基本的な考え方であり、お肌のケアだけでなく、体全体を若々しく保つためにはできるだけ体を錆びつかせないことです。

もう一つ、若々しく保つために必要なことがあります。

乾かないことです。

人間の体は生まれたての赤ちゃんで70%以上が水分だといわれていますが、年齢とともに、水分はどんどん失われて、大人は60%程度、その後50歳、60歳と年齢を重ねるにつれてどんどん水分が失われるのです。

錆びつかせずにしかも乾かさないためには適度な運動と抗酸化物質を意識した食事、適切な水分補給と十分な睡眠が大切です。

毎日1時間程度歩き、色の濃い野菜や新鮮な青魚と豆類を中心とした食事に質のいい天然水を飲み、8時間程度の睡眠を心掛けるだけでかなり若々しくなれるものです。

反 対にほとんど運動をせずに食事はコンビニやファストフード、外食中心、加工食品が多い食事であったり睡眠も不規則でいつも寝不足といった生活をしていれ ば、やはり肌の色つやも悪くなんとなく疲れたように見えてきますから、同じ年齢の人同士でも場合によっては10歳以上も年齢差を感じさせるかもしれませ ん。

このサイトでもマイナス5歳肌を意識してさまざまなエイジングケアのノウハウをお伝えしていきますが、そのノウハウも結局、毎日の生活習慣がきちんとしていてこそのものだと認識しておいてください。

2014年2月13日|

カテゴリー:マイナス5歳肌の基礎知識

若々しくイキイキとした印象を与えるために

「外見で人を判断してはいけない」などとよく言われますが、実際には初対面の人に会った時に、「この人は何歳ぐらいだろう?」「気難しい人かも?」「優しそうな人かな?」と無意識のうちに数秒でいろいろと想像しているものです。

外見で人を判断するなと言っても、対人関係のスタートの時点で外見、見た目で判断してしまうものなのです。

初対面の場合、その時点では相手に対する情報はゼロですから、その場で目に入る相手の見た目で判断するしかないのです。

自分の外見で相手に与える第一印象を構成する要素はファッション、ヘアスタイル、顔の造作、声のトーンや調子、話し方などさまざまですが、多くの方が意識しているのは「相手に若々しくイキイキとした印象を与えたい」ということでしょう。

男女ともに若々しくイキイキと輝いて見える人は、いわゆる「若作り」しているのではなく、「若々しい人」です。

つまり、素肌の輝き、色つやが良かったり、目が輝いている、背筋がピンとしている、声にハリがあったりすればそれだけでも若々しい印象を与えるでしょう。

この若々しいイキイキとした印象を与えるための最大のポイントはズバリ「素肌」です。

素肌が美しく輝いていればナチュラルメークで自然な若々しさを印象付けることができるでしょう。

若作りではなく若々しさを感じさせる素肌づくりのキーワードをマイナス5歳肌と呼びましょう。

アンチエイジングという言葉がありますがこれを直訳すれば「抗加齢」、つまり年齢を重ねることを拒否する、年をとりたくないというようにも考えることにならないでしょうか?

当サイトでは「誰もが平等に1年経過すれば1歳年齢を重ねるもの」という事実を受け止めます。
そのうえで若作りではない「若々しさ」を印象付けるための大きなポイントである素肌美人、マイナス5歳肌をキーワードに毎日の生活でどのようなことに気をつけるべきかを考えていきます。

2014年2月13日|

カテゴリー:マイナス5歳肌の基礎知識

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